【Special Archives】1989s Hermes cashmere House of Vintage | Elegance, complete — the last 9 Hermès cashmere の詳細情報
House of Vintage | Elegance, complete — the last 9 Hermès cashmere 。【ブランド】Hermes【デザイナー】ヴェロニクニシャニャン女史【素材】Chainese cashmere (内モンゴル産)【色】black【採寸】肩幅約48cm身幅約55cm着丈約75cm袖丈約60cm(素人採寸のため多少の誤差はご了承ください)【着用者体型】174cm 70kg極上のセミオーバーフィット。【状態】特に目立った瑕疵はないグッドコンディション。リペアを続けながら愛でていただければ。ご理解ある方のみ検討ください。ヴィンテージエルメスのフィールドの内、間違いなく特級レベルのスペシャルプロダクト。ヴェロニク女史が就任直後に数年間に渡り採択していた『Chainese cashmere (内モンゴル産カシミア)』 は、ロロピアーナ社も特級中の特級としてハイエンドラインに据えており、70年代スコットランド産の山羊種と並び、間違いなく最高品質。その後、素材高騰と製作方向の軌道修正からエルメス社からも姿を消した幻の黒タグ。内モンゴル産100%のブラックカシミア。触れた瞬間ビキューナと間違えるほどの極上な肌触りながら、肉は厚く、フカフカの毛布のような着心地。その上、チェンジポケットやサイドベンツなど英国式のディテールを取り入れながら、金ボタンのカジュアルなブレザーに仕立てるあたりヴェロニク女史の粋なアプローチ。「エルメスの製品の何が素晴らしいかはオーナーのみ知るでしょう」とヴェロニク女史もインタビューで回答してますが、彼女がこっそり取り入れてるディテールとして有名な「フラワーループ」。ラペル裏にループが施されており(画像6枚目)、パーティー後に一輪花を挿せるようにと粋な心遣い。が故に「襟は立たせるもの」がヴェロニク女史のテーラードへの向き合い方。フロントポケットの内側は耐久性と肌触りを目論んだコットン100%と細部まで隙がございません。フィッティングもセミオーバーフィットに気持ちよくお召しいただける上、コンディションも文句のつけようがなく、言葉通り最高の1着です。冬のテーラードは本品でお上がりください。カシミアのセーターにバッサリ羽織り、洗い込んだブルージーンズとショートブーツに是非。※注意事項一般的なヴィンテージ、古着の風合いにご理解がない方は入札をお控えください。返品交換は致しません。